ふるまるではじめるふるさと納税

ふるさと納税 対象外

ふるさと納税で、来年6月から税制の特例控除の対象外になってしまうケースが決まりました。

2019年6月以降の寄附金は、次の条件を満たさないと、税の優遇がうけられなくなります。

・返礼品の還元率3割以下
・地元産品であること


もっとも、この条件は以前から総務省の「通知」として自治体に呼びかけていたものです。
しかし、今の時点でこれを守っていない自治体もあります。

 茨城県 境町
 岐阜県 関市
 静岡県 小山町
 滋賀県 近江八幡市
 大阪府 泉佐野市
 福岡県 宗像市、上毛町
 佐賀県 唐津市、嬉野市、基山町、みやき町
 大分県 佐伯市


これらの自治体の動向も、あと半年要チェックですね!

ふるさと納税 使い道

ふるさと納税の使い道で、いいなと思ったのが北海道は白老町。
2020年に開設予定の、国立アイヌ民族博物館周辺整備の資金です。

これは、北海道で初めての国立博物館として、アイヌ文化の総合的な拠点となることを目的としています。
目標とする年間来場者は100万人と、大こな経済効果を期待しています。

そのために、受け入れ体制の整備は必須。
白老町の平成30年度予算を考えた時、ふるさと納税を活用が必要となったそうです。

白老町の魅力をさらに高めて、活性化するために、応援しませんか?
返礼品は最高級のたらこです。

【のし付き】最高級 虎杖浜たらこ 樽入り1.5kg
寄付額 40,000円

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ふるさと納税 ランキング

ふるさと納税の返礼品人気ランキングを、ふるさと納税サイト「さとふる」でチェックしてみました。

最近では

 1位 佐賀牛切落し(佐賀県嬉野市)
 2位 いくら醤油漬(北海道八雲町)
 3位 特盛り九州産豚切落し(福岡県上毛町)

といったこころですが、2018年上半期では

 1位 佐賀牛切落し(佐賀県嬉野市)
 2位 シャインマスカット(長野県高森町)
 3位 うなぎ蒲焼き2尾(宮崎県えびの市)

と、季節感はあるものの、佐賀牛切落しの人気は高いですね。

さらに詳しいランキングは、「さとふる」で。
   ↓



ふるさと納税 地場産品

ふるさと納税の返礼品にする品物は、その自治体の地場産品にするように、というのが総務省の指導でしたが、これが厳密に運用されることになりそうです。

来年4月からということですが、たとえば「姉妹都市」の産品はアウト!と今回はっきり示されています。
そう言われれば、海もないのに海産物といった例はたしかにありました。

こういうことも含めて、「地場産品」を守らない自治体にはふるさと納税を認めないというのが、総務省の姿勢ですが、この千葉県勝浦市の西京漬け詰め合わせはどうでしょうか?

西京漬け詰め合わせ(12パック) 千葉県勝浦市(寄付額:1万円)

材料の魚は、サケはチリ産、サバは国産またはノルウェー産といろいろですが、同市内で加工して作られたものなので、立派な地場産品ですね。

西京漬け詰め合わせ(12パック) 千葉県勝浦市(寄付額:1万円)

ふるさと納税 和牛

ふるさと納税でもらえる和牛で人気の、創業60年老舗精肉店のこだわりハンバーグ。
店頭でも大人気の、代々受け継がれてきた味です。

【創業60年】老舗肉屋の特上ハンバーグ10個(佐賀県唐津市)

佐賀県産の黒毛和牛肉と豚肉を使用した極上ハンバーグ。140グラムを10個とボリューム満点です。

【創業60年】老舗肉屋の特上ハンバーグ10個(佐賀県唐津市)

(寄付額 1万円)